EpicureCUE代表 安野 彰芳(Akiyoshi Yasuno)
TOP MESSAGE
コミュニケーションの難しさを、誰もが学べる力へ
私は、発達障害という特性から、人との距離感や言葉の受け取り方、伝え方に難しさを感じてきました。だからこそ、恋愛や人間関係において「何を返せばよいかわからない」「相手との温度感が読めない」という悩みが、どれほど大きな不安になるかを実感しています。
CUE d’Amourは、そうしたコミュニケーションの迷いを、AIとアルゴリズムの力で整理するために開発した恋愛コミュニケーション支援・恋愛コーチングアプリです。AIが答えを決めるのではなく、ユーザー自身がより落ち着いて言葉を選べる状態を支援することを大切にしています。
私の夢は、世界中でコミュニケーションに悩む人たちが、自分らしい言葉で、より良い関係性を築けるようになることです。CUE d’Amourを通じて、恋愛を感情だけで進めるのではなく、相手との距離感や温度感を丁寧に見直せる社会を目指しています。
PROFILE
安野 彰芳(Akiyoshi Yasuno) / EpicureCUE 代表
安野彰芳は、1977年生まれ。京都造形芸術短期大学でファッションデザインを専攻し、ファッションや西洋美術を中心に、デザイン全般を学びました。卒業後はアパレル企業でMDアシスタントを務めながら、実店舗の店長も経験。その後、国内ベンチャー企業、国内上場企業子会社、外資系企業の管理部門にて、部長職や役員として組織運営・マネジメントに携わりました。
長年にわたり、女性が多い管理部門でのマネジメントを経験する中で、立場や価値観の異なる人同士が、誤解なく気持ちを伝え合うことの難しさと重要性を実感。自身の発達特性によるコミュニケーションの課題とも向き合いながら、対人関係における言葉選び、距離感、温度感を体系化してきました。
2025年5月にEpicureCUEを設立。IQ130の公式テストスコアを背景に、心理学的な知見や脳内ホルモンの働きを参考にした独自パラメータとアルゴリズムを構築し、2026年5月に恋愛コミュニケーション支援AIアプリ「CUE d’Amour」の提供を開始しました。