2026.08.29

CUE d’Amour 返信生成アルゴリズム「LOVE_REPLY_STRATEGY_ENGINE_V2」ベータ版の提供を開始しました

Product Update / ベータ版

2026年8月29日、恋愛コミュニケーション支援・恋愛コーチングサービス「CUE d’Amour」において、新しい返信生成アルゴリズム「LOVE_REPLY_STRATEGY_ENGINE_V2」ベータ版の提供を開始しました。

CUE d’Amourは、マッチングアプリやLINEなどのメッセージコミュニケーションで返信に迷ったとき、会話の流れを整理したいとき、相手との距離感を見直したいときに活用できる恋愛コミュニケーション支援サービスです。

返信生成サポート、会話分析、自己分析・相手分析、関係性レポートなどを通じて、恋愛を感情だけで進めるのではなく、一度状況を整理し、自分で判断しやすい状態をつくることを目指しています。

LOVE_REPLY_STRATEGY_ENGINE_V2について

今回提供を開始した「LOVE_REPLY_STRATEGY_ENGINE_V2」は、これまでの返信生成アルゴリズムを見直し、恋愛コミュニケーションや恋愛コーチングの場面に、より適した返信候補を提案できるよう再設計した新しいアルゴリズムです。

これまで以上に、直近の会話だけを単独で見るのではなく、会話全体の流れ、お相手から伝えられた複数の情報、やり取りの温度感や距離感、プロフィール情報などを整理しながら、返信候補を組み立てることを重視しています。

たとえば、恋愛のメッセージでは、

  • 相手が複数のことを一度に伝えてきて、どこに返せばよいかわからない
  • 返信内容は間違っていないのに、どこか会話が噛み合わない
  • 相手との距離感に対して、返信が重すぎたり軽すぎたりする
  • 初めて送るメッセージで、何を話題にすればよいかわからない
  • 相手のプロフィールや直前の会話を踏まえた、自然な返信を考えたい
  • 好意を伝えたい一方で、押しすぎる表現は避けたい

といった、単純な文章生成だけでは整理しにくい場面が多くあります。

恋愛コミュニケーションで重視していること

「LOVE_REPLY_STRATEGY_ENGINE_V2」では、こうした恋愛コミュニケーション特有の状況をより丁寧に扱い、会話の内容だけでなく、その会話がどのような関係性の中で行われているかを整理したうえで、複数の返信候補を提案することを目指しています。

また、返信候補の生成時には、お相手が実際には伝えていないことを事実として扱わないことや、必要以上に距離を縮めすぎる表現を避けることなど、これまでの安全性に関する考え方も引き続き維持しています。

重要にしているのは、AIが恋愛の答えを決めることではありません。

CUE d’Amourが返信を自動で送信することはありません。

提示された返信候補や分析結果を参考にしながら、最後にどの言葉を選ぶか、どのような関係を築いていくかは、ユーザー自身が判断する設計です。

今回のV2では、その判断を支えるための「材料」を、これまでよりも恋愛コミュニケーションの文脈に沿って整理できるようにすることを重視しています。

ベータ版としての提供

なお、「LOVE_REPLY_STRATEGY_ENGINE_V2」は現在ベータ版として提供しています。

実際のご利用状況や返信品質を確認しながら、会話理解、返信候補の自然さ、距離感の調整などについて継続的に改善していく予定です。

200 Loveポイントの付与について

また、今回のV2ベータ版提供開始にあわせ、これまでの返信生成機能で一部ご不便をおかけしたことへのお詫びとリリース記念として、対象となる既存ユーザーの皆さまへ200 Loveポイントを付与しました。

付与されたLoveポイントは、CUE d’Amour内の「設定」→「プランと課金」から、返信生成をはじめとする各機能の追加パック購入にご利用いただけます。

今後について

CUE d’Amourは、恋愛を単なる定型文や駆け引きとして扱うのではなく、会話の流れ、相手との距離感、自分自身の考えを整理しながら、より納得できるコミュニケーションを選ぶためのサービスを目指しています。

今後も、恋愛コミュニケーションツール/恋愛コーチングサービスとして、より丁寧に、より使いやすく、より自然な言葉選びを支援できるよう改善を続けてまいります。

EpicureCUE

EpicureCUEについて

CUE d’Amourの開発・運営元

CUE d’Amourは、EpicureCUEが開発・運営する恋愛コミュニケーション支援・恋愛コーチングサービスです。代表 安野彰芳(Akiyoshi Yasuno)のマネジメント経験、心理学的知見、脳内ホルモンの働きから着想を得たコミュニケーション設計をもとに、返信生成、会話分析、関係性レポートを通じて、より落ち着いた言葉選びを支援します。